/

チェーン協、全加工食品の原産地表示で意見書

日本チェーンストア協会(東京・港)は21日、国内で製造される加工食品すべてに原材料の産地表示を義務付ける政府の方針について、「消費者の混乱を招く」などとして慎重な検討を求める意見書を公表した。

産地が多数の国にまたがる場合の「輸入又は国産」といった表示について、意見書では「消費者にわかりにくく、曖昧」と指摘。一律の義務付けではなく、原材料の調達から生産、流通までをチェックできる加工食品に対して自主的な表示を推奨する形をとることなどを求めた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン