「ワンマン」退任の難しさ露呈 企業統治に課題残す

2016/6/22 2:00
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日本経済新聞 電子版
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海外への投資事業を取り仕切ってきたニケシュ・アローラ副社長が退任することで、ソフトバンクグループは経営体制の修正が迫られる。孫正義社長は海外事業について「ニケシュに代わるリーダーはいない」と断言。実質的に孫氏が前面に出る形となりそうだ。ワンマン経営でソフトバンクを引っ張ってきた孫氏。突然の「後継」退任には企業統治のあり方を問う声も出ている。

「僕自身の能力や体力が会社の成長を阻害する要因になって…

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