ソフトバンク孫氏、退任を撤回 事業売却で反転狙う

2016/6/22 0:13
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日本経済新聞 電子版
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ソフトバンクグループの孫正義社長(58)は60歳前後としていた社長退任を撤回する。後継者と目していたニケシュ・アローラ副社長(48)に社長続投の意志を告げ「あと5~10年」は社長にとどまる決意を示した。日本経済新聞の取材に21日答えた。2013年に買収した米スプリントの再建に手を焼いた孫氏だが、反転攻勢に向けゲーム事業などを売却して2兆円の軍資金も手に入れている。

「ニケシュ、すまないけど僕はま…

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