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ソフトバンク、アローラ副社長が退任 孫氏が社長継続

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ソフトバンクグループは21日、ニケシュ・アローラ副社長(48)が22日付で退任すると発表した。アローラ氏は2014年に米グーグルからソフトバンクへ巨額の報酬を得て入社。海外の投資案件をけん引し、孫正義社長(58)が後継者に指名していた。孫氏が最近になり社長を継続したいと考え「禅譲」を撤回したため退任を決めた。ソフトバンクは相次ぐ資産売却で2兆円近い資金を手にしており、再び孫氏の主導で成長戦略を練り直すことになる。

アロ...

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