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日立、台湾で鉄道プロジェクト受注 総事業費1100億円

日立製作所は21日、台湾北部の新北市で都市鉄道建設プロジェクトを受注したと発表した。日立傘下のイタリア鉄道信号大手、アンサルドSTSや現地建設大手とのコンソーシアムで、総事業費は約1100億円。日立側の受注分は500億円規模とみられる。7月に着工し、2023年中の完成を見込む。

新北市政府から新路線の「三鶯線」建設プロジェクトを受注した。全自動無人運転の鉄道システムを提供する。新北市内を走る約14キロメートルの高架路線になり、12駅を結ぶ計画。日立側は軽量なアルミニウム製の車両58両のほか、信号システムや変電設備、車両基地設備などを手掛ける。現地建設大手、栄工工程が土木や建設工事を担当する。

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