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電子情報産業の世界生産額、17年は3%増 IoT普及が追い風

電子情報技術産業協会(JEITA)は21日、2017年の電子情報産業の世界生産額が前年比3%増の2兆6800億ドル(約313兆5600億円)になるとの見通しを発表した。2年連続のプラスでスマートフォン(スマホ)の高機能化や自動車向け電子部品の伸びが押し上げる。

円高による輸出額の減少などにより、16年は同9%減った日系企業の世界生産額もプラスに転じる見通しだ。自動車分野であらゆるモノがネットにつながる「IoT」化が進展。電子部品の需要が膨らみ、17年は同2%増の36.7兆円に増えるとみている。

JEITAは業務支援や介護、清掃などをするロボットの世界需要額についても見通しを示した。年平均37%増ペースで増え、25年には38兆4500億円になると予測する。ロボの「脳」にもなる人工知能(AI)は同41%増の317兆8500億円になるとした。

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