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大塚製薬、仏の栄養食品子会社が新工場 一部製品を日本輸出

大塚製薬は21日、フランスの子会社で栄養食品メーカーのニュートリション・エ・サンテがフランスに新工場を建設したと発表した。ニュートリショングループでは9番目の工場で、バー(棒)タイプの商品を生産する。新工場の稼働でバータイプの栄養食品の生産能力は約7割増える。一部の製品は日本に輸入し、大塚製薬が販売する。

新工場は本社を置く仏レベル市に約2100万ユーロ(約30億円)を投じて建設した。従業員数は約40人で、本社周辺では4番目の工場となる。バータイプの栄養食品を年1億2000万本生産できる。

生産品目はダイエット食品の「ミリカル」や栄養食品の「ジャリネア」など。主に欧州で販売し、ミリカルは日本でも売る。ニュートリションは2009年に大塚グループ入りし、13年度の売上高は約3億3200万ユーロ(約490億円)。

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