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期間従業員に有給の「忌引」 トヨタ、10月から

トヨタ自動車は10月から非正規の期間従業員を対象に忌引などの特別休暇制度を導入する。対象となる従業員は約3300人。従来から正社員やパート従業員には認めていた制度で、労働組合が非正規従業員の処遇改善のため要求していた。

トヨタの特別休暇制度では近親者の弔事や妻の出産で会社を休む際に、給与の90%を支払っている。トヨタの労使は今年の春闘で非正規従業員の労働条件全般について協議することで合意していた。今回の制度導入は、この枠組みの協議を経て実現した。

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