島津製作所、M&Aに最大300億円 17年3月期までに

2015/7/21付
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日本経済新聞 電子版
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島津製作所がM&A(合併・買収)を積極化する。2017年3月期までに最大300億円規模の資金を投じる方針だ。同社が得意とする分析機器や医療機器などを扱える欧米企業を主な対象とし、現地市場での販路開拓や、修理などのアフターサービス網の整備を急ぐ。上田輝久社長が21日、明らかにした。

同社が扱う分析機器では、定期的に交換が必要になる部品が多い。例えば、分析機器で使う試料の成分を分離する部品などだ。国…

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