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東京モーターショー「世界一に」 自工会会長、先端技術に意欲

日本自動車工業会は21日、10月27日に開幕する「東京モーターショー」の主催者展示の概要を発表した。30台の仮想現実(VR)端末をつなぎ、参加者が情報を共有しながら未来の東京の街をドライブするゲーム感覚の展示などを用意する。西川広人会長(日産自動車社長)は「自動車に関する世界一のハイテクショーにしていきたい」と意気込んだ。

自工会の会員各社などが連携する主催者展示では「未来のモビリティ(移動)社会」をテーマに据えた。300人が一度に入場できる巨大なドーム型の展示空間では、来場者への質問を通してどのような車社会が望まれているのかを映像化してドーム全体に映し出すという。

同ショーには国内外の約150社が出展し、電動化や自動運転などの先端技術を盛り込んだ70強のモデルが世界初公開される予定。国内新車市場の縮小などで参加企業数や来場者数は減少傾向にあるが、西川会長は「世界をリードする日本車メーカーの技術をうまく表すことで、存在感のあるショーにしていきたい」と語った。

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