/

この記事は会員限定です

東芝、日米韓連合との半導体売却交渉を決定

取締役会

[有料会員限定]

東芝は21日、半導体メモリー事業の売却交渉で官民ファンドの産業革新機構を軸とした日米韓連合と優先的に交渉すると発表した。同日午前に開いた取締役会で決議した。今後は同連合と個別交渉に入り、具体的な売却条件を詰める。ただ協業先の米ウエスタンデジタル(WD)が売却に反対しており、交渉が円滑に進むかどうかは不透明な情勢だ。

革新機構が軸となる連合は、東芝が求める2兆円超の買収額を提示していた。東芝は6月...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り521文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン