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北海道ニセコに高級ホテル「リッツ・カールトン」

米マリオット・インターナショナルの高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」が北海道ニセコ地区に進出する。マレーシアの複合企業、YTL傘下のYTLホテルズが2020年までに、保有するスキーリゾート、ニセコビレッジ(ニセコ町)に約50室の富裕層向け宿泊施設を建設する。投資額は明かしていない。リッツ・カールトンブランドのホテルは国内5カ所目、道内進出は初めて。

ニセコに開く「リッツ・カールトンリザーブ」はインドネシアのバリ島などでも展開するリゾート向け高級業態。ゲレンデに面した利便性や蝦夷(えぞ)富士と呼ばれる羊蹄山の絶景も売りにする。YTLは今後10年間でリッツ・カールトンブランドのコンドミニアムも誘致する方針。

訪日観光客やアジアのスキー人口の増加、北海道新幹線の延伸計画などを追い風に、ニセコやその周辺は外資系高級ホテルの進出計画が相次ぐ。今月9日には米ハイアット・ホテルズ・アンド・リゾーツが高級ブランドの「パーク・ハイアット・ニセコHANAZONO」を19年に開業すると発表した。

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