宇宙飛行士の相棒に JAXAが宇宙船内用ドローン開発

2017/7/21 11:09
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は宇宙船の中で使用できるドローン(小型無人機)を開発した。宇宙船内をプカプカと浮かんで移動し、地球からの遠隔操作で写真や動画を撮影することができる。6月から国際宇宙ステーション(ISS)にある日本の実験棟「きぼう」で活躍中だ。その見た目は「機動戦士ガンダム」シリーズに登場する小型ロボット「ハロ」をほうふつさせる。かわいらしいだけでなく、宇宙飛行士の"相棒"としての…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]