太陽光パネル出荷、10~12月8%減 8四半期連続マイナス

2017/2/20 20:00
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太陽光発電協会(東京・港)は20日、2016年10~12月の太陽光パネル国内出荷量が162万キロワットと前年同期比8%減ったと発表した。8四半期連続のマイナスだ。16年通年では18%減った。再生可能エネルギーで作った電気の全量買い取り制度開始で急増した需要の反動減が続いている。

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