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食品スーパー売上高、2月横ばい コンビニは1.4%減

日本スーパーマーケット協会など食品スーパー業界3団体が20日発表した2月の全国食品スーパー売上高は7625億円だった。既存店ベースでは前年同月比0.0%と横ばいだった。昨年4月の消費増税前の駆け込み需要が同2月ごろに出始めた反動が見られた一方、好調な生鮮食品が売り上げを押し上げ、前年並みの実績となった。

地域別では中部地方が1.3%増と最も伸びた。昨年2月に大規模な降雪で食材の買いだめが広がった反動もあり、関東地方は0.3%増にとどまった。

日本フランチャイズチェーン協会が同日発表した2月の全国のコンビニエンスストアの既存店売上高は、6629億円と前年同月から1.4%減った。マイナスは11カ月連続で、駆け込み需要の反動が大きい。来店客数がほぼ前年並みだったものの、たばこなどの販売が低迷し、客単価は1.5%減と5カ月ぶりに前年実績を下回った。

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