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阪急阪神HD、京阪神でシニア向け施設展開 沿線づくり

阪急阪神ホールディングス(HD)は20日、高齢者向けの生活支援サービスを手掛けるロイヤルコミュニケーション倶楽部(大阪府枚方市)と資本提携し、京阪神でシニア向け施設を展開すると発表した。カルチャー教室や旅行手配、日常生活支援に対応した拠点を設け、住みやすい沿線づくりにつなげる。

阪急阪神HD傘下の阪急電鉄と阪神電気鉄道が20日付でロイヤルコミュニケーション倶楽部の株式の計33.4%を取得した。取得額は数千万円とみられる。阪急阪神HDは取締役などを派遣する。

まず宝塚ホテル(兵庫県宝塚市)内にシニア世代の相談を受け付ける「宝塚サロン」を5月27日に開設する。2020年までに阪急阪神HD傘下のホテルや駅ビルなど50カ所に増やす。

ロイヤルコミュニケーション倶楽部は旅行やカルチャー教室に対応した拠点を20カ所で運営し、生活支援なども手掛ける。シニアを中心に約7000人の会員を持つ。

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