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GWの民泊予約8割増 米エアビーアンドビー

民泊仲介世界最大手の米エアビーアンドビーは20日、今年のゴールデンウイーク(GW)の同社の国内旅行の宿泊予約状況を発表した。利用者数は4月10日時点で昨年同時期より82%増えた。地方を中心にグループでの予約が多かった。訪日外国人(インバウンド)だけでなく国内の旅行者にも民泊の利用が広がっていることがわかった。

対象期間は29日から5月7日まで。連休中の平均の宿泊日数は5日間で、昨年の3日間を上回る。平均の宿泊人数は3人とグループ客が多い。予約の伸び率が最も大きかった地域は沖縄県宮古島で、鹿児島市と神奈川県小田原市が続いた。

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