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NTTドコモ、「つながる車」に本腰 運行管理や運転診断

NTTドコモは20日、自動車がインターネットにつながる「コネクテッドカー(つながる車)」向けサービスで、販売を担う専門部署を7月1日に立ち上げると発表した。車の運行管理や運転診断ができるサービスを自動車メーカーに提供し、ドコモの通信インフラを活用した次世代車の普及につなげる。

今回立ち上げる「コネクテッドカービジネス推進室」は法人営業部門を中心に30人が配属される。自動車メーカーに対し、人工知能(AI)を使って最適な経路を運転手に提案したり、渋滞を予測したりするサービスを売り込む。幅広い自動車メーカーと組むことで、つながる車の多様なデータを集める。

ドコモは中期戦略で異業種と組んだサービスの開発を重要課題に位置づけている。つながる車のほかに仮想現実(VR)や、金融とIT(情報技術)を融合した「フィンテック」のサービスの開発も急いでいる。それぞれ専門組織を立ち上げる予定で、顧客開拓を効率的に進める。

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