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セガサミー、韓国でカジノ施設 日本展開見据え

セガサミーホールディングスは20日、韓国仁川市でカジノを中心とする統合型リゾート(IR)を開業した。韓国のカジノ大手パラダイスグループとの共同事業で、運営会社に45%出資する。中国などアジア地域から富裕層の来訪を見込む。日本版カジノの開業を見据え、研修生を派遣してIR運営のノウハウを蓄積する狙いがある。

開業したIR施設の総事業費は約1兆3000億ウォン(約1250億円)。まず、カジノやホテルなど一部施設の営業を始めた。2018年にかけて商業施設など残る全施設をオープンさせる予定。敷地面積は33万平方メートルで、東京ドーム7つ分に当たる。仁川国際空港に近く、ソウル市内やアジア各国からアクセスしやすいのが特徴だ。

韓国のカジノ施設は外国人向けが16カ所、韓国人向けが1カ所。市場規模は合計で3000億円近いが、韓国人向けで半分以上を稼いでいる。

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