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小田急、ロマンスカー新改造に130億円

小田急電鉄は20日、特急「ロマンスカー」を新規製造・改造すると発表した。投資額は最大130億円になる見通し。箱根に向かう展望スペースを拡充した新型車両を2018年3月に投入するほか、朝晩の通勤向け特急の運行本数を17%増やす。

新型車両や運行本数の増加による効果で、年1300万人の特急利用者を5%程度増やす。新型特急「70000形」は40億円かけて2編成14両を製造する。風景を眺めやすいように、窓の高さを従来の70センチメートルから1メートルにする。通勤客向けには「30000形」7編成を17年春から順次改造する。座席のテーブルはノートパソコンを置きやすいように大きめにした。

上下線のレールを各2線にする「複々線化」が18年3月に完成するのにあわせ、7~8時台に上り列車を3本から7本に増やすほか、深夜0時台に下り列車を新たに走らせる。

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