USJ、「ハリポタ」に3D映像を導入

2015/5/20付
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「ハリー・ポッター」エリアの目玉アトラクションの3D化を発表する記念セレモニー(20日、大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン)=写真 伊藤航

「ハリー・ポッター」エリアの目玉アトラクションの3D化を発表する記念セレモニー(20日、大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン)=写真 伊藤航

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)を運営するユー・エス・ジェイは20日、「ハリー・ポッター」エリアの中心となるアトラクションに3D映像を導入すると発表した。昨年7月に開業した同エリアはUSJ全体の好調を支えており、新たな魅力をアピールして一段と集客力を高めたい考えだ。

21日から「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に導入する。同アトラクションは飛んでいるような感覚を味わいながら映画の世界を体験できるのが特徴。専用のゴーグルをかけて移動するシートに乗り込むと、映像が目の前に飛び出して見えるようになる。3D化は世界初という。USJの昨年度の入場者は過去最高を更新した。「ハリー・ポッター」をテーマとしたエリアの新設が大きく貢献しており、人気アトラクションを改良してアピール力を高める。

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