/

ドコモ、小中学校32校にタブレット1400台

■NTTドコモ 茨城県古河市の市立小中学校32校に学習用のタブレット(多機能携帯端末)1421台を導入すると20日、発表した。ドコモの携帯回線を使って校外でも教育コンテンツを利用できる。9月から米アップルの「iPad(アイパッド)」の導入を開始し、費用は市が負担する。教育現場でのIT(情報技術)活用を促す狙いがある。従来は学校の無線LAN(構内情報通信網)などでネットワークに接続していたため端末利用が校内に限られていた。携帯回線を使うことでタブレットを自宅に持ち帰って宿題などができる。古河市の小学校3校には生徒ひとりに1台、残りの小学校には各校40台を導入し、IT活用に積極的な小中学校の教員ひとりにつき10台を提供する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン