トランプ政権半年、株価にみる米業界泣き笑い 内需は負け組

2017/7/20 14:09
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日本経済新聞 電子版
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トランプ米大統領が20日で就任から半年を迎えた。米国の株式市場はダウ工業株30種平均やS&P500種株価指数が過去最高値圏で推移しており好調だ。ただ、中身を見ると医薬・バイオや半導体が上昇する一方、小売りやインフラ関連は大きく下落するなど明暗がくっきり。「アメリカ・ファースト(米国第一)」を掲げるトランプ政権だが、国内雇用の柱である内需株がさえないという皮肉な状況になっている。

■医薬はトランプ改

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