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ファミマとユニー「統合の基本合意延期も」

ファミリーマートと、サークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングス(GHD)は20日、8月に予定していた経営統合の基本合意について「延期の可能性も含め協議を進めている」と発表した。当初予定の8月の基本合意書の締結は延期するが、2016年9月としている統合完了の計画には変更がないとみられる。

ファミマとユニーGHDは今年3月、経営統合を目指して協議に入ると発表した。両社は4月に統合検討委員会を立ち上げ、ファミマを存続会社として、ユニーGHDを吸収合併する方向でこれまで調整を続けてきた。

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