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LINE自作スタンプ、収入1000万円超も 販売3カ月

無料対話アプリのLINE(東京・渋谷)は20日、利用者が自作したイラスト「スタンプ」を販売できる仕組み「クリエイターズマーケット」の開始から3カ月の実績を発表した。売り上げが10位以内の人気スタンプの平均販売額は2230万円だった。このうち約半分が制作者の収入になるため、1000万円以上を得た人もいる。

スタンプはチャットの感情表現に使うイラスト。従来はLINEやデザイン会社などが制作していたが、5月8日から一般の人が制作した作品を販売できる仕組みを導入した。8月7日までの3カ月間で販売総額は12億3000万円。販売を希望する制作者は世界で14万9000人に達した。

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