/

この記事は会員限定です

イオン、格安店400店に 分社化で出店加速、首都圏攻略の軸に

[有料会員限定]

イオンは低価格を売りにする小型ディスカウントストアの出店を加速する。3月に事業を分社して出店の権限を移すことで、2018年度までに首都圏で400店と現在の4倍近くにするのを目指す。消費者の節約志向を受けてディスカウント店は増収基調。主力の総合スーパー事業が赤字となるなか、人口流入などで堅調な都市部の市場攻略の軸に据える。

分社するのは食品を主に扱う「アコレ」。イオン傘下の中核事業会社、イオンリテー...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り727文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン