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ナノチューブで熱を電気に変換 積水化学、シート開発

積水化学工業は19日、カーボンナノチューブ(筒状炭素分子)を使って熱を電気に変えるシートを開発したと発表した。身の回りの余った熱で発電でき、さまざまなセンサーの電池交換や配線工事が不要になるという。2018年度の製品化を目指す。

カーボンナノチューブで作った半導体を使い、温度差によって発電する。奈良先端科学技術大学院大学の河合壮教授らと共同開発した。縦約12センチメートル、横約7センチメートルとL版写真よりもやや小さいシートを作り、50度の温度差で475マイクロ(マイクロは100万分の1)ワット発電できることを確かめた。

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