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グリコ、タイでアイスクリーム販売 現地企業に生産委託

江崎グリコは19日、タイでのアイスクリーム販売を27日から始めると発表した。「ジャイアントコーン」など既存4ブランドを販売する。1個60円から120円程度とタイ国内のアイスでは「中の上」の価格帯で、2020年までにスーパーなどに約1万台の専用アイスケースを置く。20年にタイでのアイス事業の売上高を20億~30億円にしたい考えだ。

同社が海外でアイスを本格的に販売するのは初めてとなる。アイスの製造と小売店への配送は現地企業に委託する。

販売するのはジャイアントコーンのほか、「パナップ」や日本では自動販売機で販売する「セブンティーンアイス」など。これにあわせ、15年に100%出資の現地法人を設立した。今後はインドネシアでもアイスの製造販売を予定する。

同社はタイで菓子を販売しており、一定の知名度があるため、日本ブランドのアイスの方が需要が見込めると判断した。

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