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イオン、高機能の格安スマホ 日本メーカー製3機種発売

イオンは27日から順次、格安スマートフォン(スマホ)の春夏モデルとして、京セラなど国内メーカー製の3機種を発売する。高性能カメラや決済機能などを備える。安さだけではなく、高機能のラインアップを拡充し、20~40代などスマホの機能にこだわる消費者の需要を取り込む。

イオンは昨年4月にスマホ市場に参入した。国内メーカー端末の投入は昨年12月に次いで2回目。VAIO(バイオ)ブランドの端末は大画面でデザイン性が高く、使い放題の高速通信を含めて月3980円(税抜き)で売り出す。京セラ製端末は連続通話時間が最大約22時間と長く、耐久性が高いモデルとして発売する。ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「エクスペリア」は電子マネー機能や2070万画素のカメラなどを搭載する。

イオンの格安スマホはシニア層や主婦らの需要を開拓してきたが「最近は若年層の客足も多くなっており、品ぞろえを強化する」(イオンリテール)。また27日には学研ホールディングスによる小中学生向けの学習コンテンツ、通信代を含めて、月3440円(同)から利用できるタブレット端末も発売する。

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