2019年8月19日(月)

丸紅、穀物取引量1割増 4~5年後、アジアなど照準

2017/9/22 23:30
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日本経済新聞 電子版
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丸紅は世界市場での穀物の取引量を4~5年後に年間約8千万トンと、現状から1割強増やす方針を固めた。新興国の人口増加で世界の穀物貿易量は今後10年間で約3割伸びる見通し。米国や南米に持つ事業会社を連携させ、アジアやアフリカへの輸出を伸ばす。世界最大級の穀物メジャーとなることを目指し、穀物事業の純利益で年300億円規模を計画する。

丸紅グループの穀物取引量は2016年度が約7千万トンと、12年度に比…

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