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関電社長、高浜原発でのプルサーマル再開に意欲

関西電力の八木誠社長は19日の記者会見で、原子力発電の規制基準を満たした高浜原発3、4号機(福井県)を再稼働する際、「地元の理解を前提に(使用済み燃料を再利用する)プルサーマル発電をやりたい」と語った。プルサーマルは高浜3号機で導入した実績がある。地元の確認を得ながら再稼働とセットで再開する考えを示した。

電気事業連合会会長としての記者会見で語った。高浜3、4号機は17日に原子力規制委員会から「合格内定」を受け、年明けから地元自治体に再稼働への理解を得る手続きが本格化する。八木社長は「基本的に再稼働の事前了解を得るのは福井県と高浜町だ」と指摘。再稼働に慎重な京都府や滋賀県には「理解を得るよう努める」とした。

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