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ホンダ、中国でEVを18年発売 現地専用モデル

ホンダは19日、中国で2018年に電気自動車(EV)を発売する方針を明らかにした。ホンダが中国でEVを発売するのは初めて。中国専用モデルのEVを開発する。環境汚染が深刻な中国では、環境負荷が小さいEV普及の機運が高まっている。ホンダは中国市場に合ったEVを投入して、現地需要を開拓する。

中国本部長の水野泰秀執行役員は19日、中国・上海市内で日本経済新聞などの取材で「特急でEVを開発して投入したい」と述べた。EVだけでなく、プラグインハイブリッド車(PHV)も2年前倒しして18年に投入するほか、燃料電池車(FCV)の発売も検討しているという。

ホンダは小型車「フィット」のEVを開発し、日本や米国でリース販売した。中国でも11年から実証実験していた。

同社は30年に世界販売台数の3分の2をハイブリッド車とPHV、EV、FCVなど電動車両にする目標を掲げている。米国では年内に中型セダンのEV「クラリティ エレクトリック」とPHV「クラリティ プラグイン ハイブリッド」を発売する。

日系の自動車メーカーでは、日産自動車が14年から主力EV「リーフ」を改良した「ヴェヌーシアe30」を中国で販売している。

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