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SUV「CX-9」新モデル、16年春に北米投入 マツダ

マツダは19日、多目的スポーツ車(SUV)「CX-9」を全面改良した新モデルを2016年春に北米で発売すると発表した。新開発した排気量2.5リットルの過給器(ターボチャージャー)付きガソリンエンジンを搭載した。中東などでも順次売り出すが、日本では発売しない。世界で年5万台、うち8割程度を北米で販売する計画だ。

開催中の米ロサンゼルス自動車ショーで世界初公開した。CX-9の全面改良は07年の発売以来初めて。エンジンを中心とした独自の環境技術「スカイアクティブ」と、野生動物をモチーフとした「魂動(こどう)」と呼ぶデザインを採用。3列シート7人乗りでファミリー層への販売を狙う。

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