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日立、鉄道信号システム事業でシンガポールに拠点

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日立製作所が鉄道事業で世界に攻勢をかける。東原敏昭社長は19日、シンガポールに鉄道信号システムの事業拠点を来春設置し、アジアに車両の工場や保守拠点をつくることも検討する方針を示した。安全性や効率向上のため、鉄道ではIT(情報技術)の導入が進み、車両から信号システムに収益の源泉が移る。日立のイタリア企業の買収計画も信号システムが狙いで、ITとの融合で世界3強に挑戦する。

「シンガポールは生きた実験...

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