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JR東、鉄道博物館の増築計画縮小 建設費高騰で

東日本旅客鉄道(JR東日本)は19日、鉄道博物館(さいたま市)の増築計画を縮小すると発表した。建設予定の新館を5階建てから4階建てに変更する。開業時期も2017年秋から18年夏に遅らせる。建設費の高騰が原因としており、規模縮小でも総工費は従来の79億円から83億円に膨らむ。

新館の延べ床面積は6千平方メートルと、従来計画より3割縮小する。太陽光パネルや風力発電の設備をやめる。夏に空間の上部にたまる暖気を排熱し、冬は回収する空調システムの導入も断念する。

従来計画では新館の展示ゾーンを「仕事」「歴史」「未来」「旅」の4つに分ける予定だった。このうち旅のゾーンを取りやめ、各所に展示を分散させる。

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