日本精工とNTN、中国で独禁法違反の制裁金命令

2014/8/19付
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日本精工とNTNは19日、中国でのベアリング(軸受け)の取引で独占禁止法違反があったとして、同国の国家発展改革委員会から制裁金の支払い命令を受けたとそれぞれ発表した。制裁金は日本精工が約29億円、NTNが19億円。両社とも支払いに応じるとみられる。日本精工は「事態を厳粛に受け止めて一層の法令順守の徹底に努める」としている。

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