三菱重・日立・タタ、石炭火力をAIで効率化

2016/11/20 1:40
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日本経済新聞 電子版
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三菱重工業と日立製作所は人工知能(AI)を活用する石炭火力発電所の運転制御システムをインドの財閥大手、タタ・グループと共同開発する。石炭の品質や種類によって燃焼度合いを調整し、最適な運転環境をデータベース化して主に東南アジアでの受注を狙う。発電所の運転制御は米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスも力を入れており、顧客の囲い込みが激しくなりそうだ。

三菱重と日立の火力発電事業を統合した三…

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