大日本印刷、教育事業に本格参入 デジタル教材を開発

2015/5/19付
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日本経済新聞 電子版
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大日本印刷は教育事業に本格参入する。小中学校向けのデジタル教材を開発し、6月から首都圏の学校などで実証実験を始める。タブレット(多機能携帯端末)を使った授業支援ソフトの販売にも力を入れ、2020年度までに100億円の売り上げを見込む。教育事業を新たな収益源に育てる。

第1弾として千葉大学の教授と小中学校向けの教材を開発した。6月から東京都や千葉県など十数校で利用を始め、16年から本格的に売り出す…

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