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三陽商会、自社ブランド集めた大型店 東京・銀座に開業

三陽商会は19日、東京・銀座に「マッキントッシュロンドン」や「ブルーレーベル・クレストブリッジ」など自社ブランドを集めた大型店舗を開業する。6月にライセンス契約が終了した「バーバリー」や派生ブランドを扱っていた店舗を改装した。

店舗は地上9階、地下1階建てで「伝統と革新」をテーマに、シンプルでモダンな内装にした。主力ブランドの「ポール・スチュアート」や、30代が主要顧客の「マッキントッシュフィロソフィー」、自社通販サイトのみで販売していた「サンヨー・エッセンシャルズ」など7ブランドを販売する。商品の修復などを手掛ける工房も設ける。

まず年間約30億円の売上高を目指す。来店客の外国人比率は3~4割を想定している。杉浦昌彦社長は「商品の5割ほどが国内生産であり、日本の優れたものづくりを発信する場にしたい」と話した。

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