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シャープ、中国電機大手を米で提訴 スマートテレビの特許侵害

シャープは18日、中国電機大手の海信集団(ハイセンス)の製品が自社の特許を侵害しているとして、米ニューヨーク州南部地区連邦地裁に提訴したと発表した。インターネットに接続して動画を視聴するスマートテレビにシャープの無線LAN(構内情報通信網)関連の特許が無断で使われたという。シャープは損害賠償と製品の製造・販売の永久差し止めを求める。

海信グループのハイセンス・エレクトリックと米国法人2社を提訴した。シャープは海信集団に対して北米での液晶テレビの商標使用権を供与しているが、契約に反して低品質の商品を販売したとして商標の使用差し止めなどを求めて既に同社を提訴している。今回の特許侵害はシャープではなく、ハイセンスブランドのスマートテレビが対象だという。

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