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出光、昭シェル統合へ一歩 地裁が増資認める判断

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出光興産が計画する昭和シェル石油との合併へ一歩前進した。東京地裁(大竹昭彦裁判長)は18日、出光の公募増資を認める判断をした。合併に反対する出光創業家が即時抗告を申し立てたため、東京高裁の判断を待たなければならないが、増資が実現すれば創業家の持ち株比率は26%程度に下がる。国内の石油製品需要は右肩下がりで、ライバルは統合で先行する。増資によって再編へのハードルを越えて、競争力強化を急ぐ。

出光が...

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