/

JR西日本、食中毒のリスク少ないカキ販売 地域活性化へ

西日本旅客鉄道(JR西日本)は18日、広島県内で陸上養殖したカキを売り出すと発表した。雑菌の少ない地下海水を使って養殖するため食中毒のリスクが少ないのが特長だ。「オイスターぼんぼん」のブランド名で12月中旬から東京と大阪のオイスターバーで1個200円台で数量限定で販売する。価格や養殖規模などは今後詰める。

JR西は沿線活性化を目的に地域産品の発掘に取り組んでいる。今回のカキは地下海水を使って育てたサバ「お嬢サバ」に次ぐ第2弾になる。

広島県内で養殖業を手がけるファームスズキ(広島県大崎上島町)が瀬戸内海に持つ塩田跡の養殖池を使う。カキの餌となるプランクトンが多い地下海水を使うことで養殖期間も約7カ月と通常の半分程度で済む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン