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シャープ、社員に自社製品購入呼びかけ 運転資金確保狙う

経営再建中のシャープは、国内外の全社員に自社製品の購入を呼びかける「シャープ製品愛用運動」を20日始める。1月29日まで「特別社員販売セール」を実施、この期間に取締役や執行役員は20万円、管理職は10万円、一般社員は5万円を目標にテレビなどを購入してもらう。購入額の2%を還元する。足元の運転資金を確保する狙いがあるとみられる。

専用サイトで販売する。設定額の購入は義務ではない。同社は主力の液晶事業が低迷し、2015年4~9月期の連結最終損益は836億円の赤字だった。高橋興三社長は社内に向け「時には収益よりもキャッシュを優先するくらいの気持ちで取り組む」との考えを示している。

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