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ボルボ、全車種に自動ブレーキなど標準搭載

スウェーデンの自動車大手、ボルボ・カーの日本法人は18日、日本で発売している全車種に自動ブレーキ機能などの先進安全装備を標準搭載したと発表した。量販ブランドで全車種に自動ブレーキを標準搭載するのは初めて。消費者の関心が高まっている自動ブレーキを前面に出し、販売をてこ入れする。

全8車種27モデルに標準搭載する先進安全性能「インテリセーフ10」は自動ブレーキのほか、先行車両を追従する機能、車線走行維持を補助する機能など10種類をパッケージにした。オプション価格は総額で約26万円だったが、標準搭載では車両価格の上げ幅を6万円程度にとどめた。

自動ブレーキはカメラとミリ波レーダー、赤外線レーザーの3方式を組み合わせ、歩行者や自転車も検知できるという。

自動ブレーキを巡っては、比較的搭載が遅れていたトヨタ自動車が2015年からオプションで大幅に搭載車種を拡大するほか、ホンダも増やす方針を打ち出している。ボルボはいち早く全車種に標準搭載することで安全性能をアピールする。

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