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スズキ、インド子会社に420億円追加出資

スズキは18日、インドにある100%出資子会社、スズキ・モーター・グジャラートの増資に伴い、260億ルピー(約420億円)を追加で出資すると発表した。西部グジャラート州の新工場で2019年に稼働する年産25万台の第2ラインのほか、エンジンや変速機の製造設備を設置する資金に充てる。17年に稼働する予定の第1ラインとあわせて、新工場の生産能力は年50万台となる。

新工場では主力小型車「バレーノ」などを生産する。第2ラインまで稼働すればスズキのインドでの生産能力は年200万台に増える。スズキはインドの乗用車市場でシェア4割強。新工場の稼働で首位の座を固める。

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