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三越伊勢丹、フィリピン進出 日本の百貨店初

野村不と商業施設・住宅

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三越伊勢丹ホールディングス(HD)は野村不動産ホールディングス(HD)と組み、フィリピンに進出する。首都のマニラ郊外で商業施設と住宅を一体開発する。2022年にも部分開業する見通し。総事業費は500億円とみられる。日本の百貨店がフィリピンに進出するのは初めて。国内の百貨店市場が縮小するなか、今後も経済成長が期待できるアジアでの事業拡大を急ぐ。

約1万5千平方メートルの敷地に地上40階建てのマンション4棟を建てる方向で検討。住宅の総戸数が1500戸を...

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