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論文画像の不正見逃さず 東大発ベンチャーがシステム

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東大発のソフト開発ベンチャーのエルピクセル(東京・文京)は、論文の写真に切り貼りや加工などの不自然な場所がないかを調べるサービスを始める。画像を自動分類する技術を応用し、改ざんや捏造(ねつぞう)の可能性が高い写真を拾い上げる。論文不正の解析に関するサービス自体が珍しく、同社は「問題画像を自動ではじき出すのは初めて」としている。

STAP細胞の論文不正問題など、画像を巡る不正のチェックは学術研究の場...

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