東芝、次世代半導体に8000億円 大容量メモリー増産

2016/3/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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東芝は2016年度から18年度にかけて、主力事業の半導体メモリーに8千億円を投じる見通しだ。過去3年と比べて3割程度、積み増す。医療機器子会社や白物家電事業の売却で財務基盤を立て直し、成長の柱と位置付ける半導体事業で投資を加速。メモリー分野で世界首位の韓国サムスン電子を追い上げる。

主力生産拠点である四日市工場(三重県四日市市)で6番目となる工場棟を新たに建設する。17年度中の稼働を目指して16…

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