イケア・ジャパン、不要家具の下取り開始へ

2017/1/17 19:50
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家具小売り世界最大手イケアの日本法人イケア・ジャパン(千葉県船橋市)は19日、不要になったイケアの家具の下取りサービスを始める。下取りした家具は修繕し、店内のアウトレットコーナーで販売する。捨てるのをためらう家具を引き取ることで、家具の買い替えにつなげる。家具の下取りでは大塚家具が2016年秋にサービスの内容を拡充している。

不要になった家具をウェブサイト上で査定し、店で引き取る際に査定額と同額のイケアで使えるプリペイドカードを発行する。屋外で使った商品やベッド、ベビー用家具は対象外。16年2~12月に試験導入したイケア新三郷(埼玉県三郷市)では約220の家具を下取りし、9割をアウトレットコーナーで販売した。

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