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アルミ缶、東南アで先手 日米企業が中国勢に備え

UACJ、タイ生産7割増強/米ボール、ミャンマーに工場

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日米のアルミニウム関連企業が東南アジアで積極投資に動く。日本のアルミ圧延最大手UACJは100億円超を投じ、タイで板材生産能力を7割増強する。製缶世界最大手の米ボール・コーポレーションはミャンマー初のアルミ缶工場を近く稼働させる。軽く腐食しにくいアルミ飲料缶の需要が瓶に代わり拡大しているため。素材デフレの発生源である中国勢に技術で先行しており、成長市場にいち早く食い込む。

タイ・ラヨン県。古河スカ...

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